2010年01月13日

カーナビ奪い逃走 追いかけた店員、車で引きずる 水戸(産経新聞)

 10日午前10時55分ごろ、水戸市住吉町の自動車用品販売店「オートバックス水戸住吉店」で、若い男が代金を払わずにカーナビゲーションと自動料金収受システム(ETC)車載器(計10万8千円相当)を持って店を出たため、男性店員(33)が追いかけた。

 軽自動車に乗り込んだ男に店員が声をかけたところ、男はドアを閉めて急発進。店員はドアミラーに手をかけ、約5メートル引きずられて車止めの鉄パイプにぶつかった。男はそのまま逃走した。店員は指や腰を打撲する軽傷。

 茨城県警水戸署の調べによると、男は20代とみられ、身長約170センチでやせ形。短髪で上下ともに黒っぽいスエットを着用、車はモスグリーンだった。同署で強盗致傷事件として、逃げた男の行方を追っている。

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posted by 竹山田 at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

派遣村200人超が2万円持ち去りか…支給後に所在不明(スポーツ報知)

 東京都が年末年始に住まいのない求職者を支援するために用意した国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)を利用し、その後も都が提供した宿泊施設を利用していた失業者554人のうち、204人が現金2万円を支給した後に所在不明になっていることが8日、明らかになった。“公設派遣村”では午後4時半を門限とし、遅れる場合は連絡をするよう求めていたが、ほとんど連絡はなかったものとみられる。

 都によると、日雇い労働者向けの宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)に入所している失業者は8日午後7時半の時点で554人。夕食の配膳(はいぜん)を受けたのは350人だった。残る149人は外出届けを出し、55人は無届けで、計204人の所在が分かっていない。

 都ではハローワークなどに行くための費用として、今月6日に約2週間分の交通費や昼食費として2万円を支給。領収書の提出などで使い道を明らかにし、余った場合は返金するよう求めていた。

 2万円は一時的に都が支出し、最終的には国が補てんすることになっており、今回で税金約400万円が“消えた”ことになる。携帯電話を所持する失業者には、連絡をしていくという。

 都は昨年12月28日に、国立オリンピック記念青少年総合センターに「公設派遣村」を開設。失業者の相談に応じるなど宿泊場所や食事を提供してきた。派遣村は今月4日に終了し、住まいが確保できなかった約700人が施設に移り、仕事を探していた。

 長妻昭厚労相は「残念。ほんの一部の不正で全体に迷惑を被ることはあってはならない」と指摘。現金支給のあり方などを見直す必要があるとの認識を示した。

 また、石原慎太郎都知事はこの日の会見で、国からの要請で「公設派遣村」を設置したことを強調。「国がしっかり設計図を作って、もっと大きな取り組みをしてもらいたい」と注文をつけた。

 都は約2週間の期限で入所者の支援を続けているが、石原知事は期間延長について否定した。鳩山由紀夫首相や菅直人副総理が派遣村を視察しているが「あの程度の行事で首相は行くべきではないと思う。外国ではあり得ない。私は行きません」と批判。さらに「入所者は仕事をあっせんしたらそれは嫌だと言い、とにかく生活保護をもらえれば結構だ、という人もずいぶんいる。甘えた話だ」と指摘した。

 都職員は年末年始も公務をしていたが、都知事は視察などはせず、神奈川県逗子市で静養していたという。


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高次脳機能障害 武道に「技」あり 呼吸や姿勢整えるスタイルに効能(産経新聞)

 交通事故などで大脳に損傷を受け、言葉や記憶に障害が生じる高次脳機能障害の人たちが武道に取り組み「頭がすっきりしてきた」「症状が軽くなった」と効果を実感する声が上がっている。医学的な裏付けはないが、専門家は「姿勢や呼吸など体の基本機能を整える武道のスタイルに、効能があるのかも」と推測している。

 東京都大田区の通信販売業、長谷川正さん(51)は平成15年、車にはねられ頭を強打。慣れ親しんだはずの道や電車の乗り換えに迷うようになり、簡単な計算もできなくなって16年、高次脳機能障害と診断された。

 17年に小学生の長男と一緒に空手教室に通い始め、週1回のけいこに励むうち、師範の形をまねして手足を動かせるようになった。頭の中で物事を整理できるようにもなってきた。長谷川さんは「すべてが完全にはよくならないけど、よくなる手掛かりをつかんだような気がする」と話す。

 国立成育医療センター(東京)の橋本圭司リハビリ科医長は「高次脳機能障害のリハビリは、いきなり記憶や言語の訓練から始めるより、呼吸や姿勢などを整えることが大切。武道は理にかなったリハビリ法だ」と評価している。

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