2010年03月27日

<ウェブコンクール>日本眼科医会など10サイト運営者表彰(毎日新聞)

 体の不自由な人やお年寄りにも使いやすいウェブサイトを表彰する「だれもが使えるウェブコンクール」(NPO法人ハーモニー・アイ、同実行委員会主催、毎日新聞社後援)の表彰式が26日、東京都千代田区の毎日ホールで開かれた。日本眼科医会が金賞に選ばれるなど計10サイトの運営者を表彰した。他の受賞者は次の通り。

 ▽銀賞「広島県府中市公式ホームページ」▽銅賞「ゆうゆうゆう 障害者・高齢者に役立つ!ユニバーサルネットコミュニティ」▽入賞「『桃 ゆめ花』公式サイト」「大阪大学」「青森県庁ホームページ」「ECOZZERIA(エコッツェリア)」「大阪府ホームページ」▽毎日新聞社ユニバーサロン賞「生活協同組合パルシステム東京」▽クリーク・アンド・リバー社賞「Website Usability Info」

コシ社詐欺事件 社長に懲役4年 (産経新聞)
爆発 幕末「池田屋」跡地の居酒屋で 3人けが 京都(毎日新聞)
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<普天間移設>官房長官と国民新の下地氏が会談(毎日新聞)
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2010年03月23日

面識ない人同士の生体臓器移植検討へ―移植学会(医療介護CBニュース)

 血縁関係など親族間での提供を原則としている生体臓器移植について、面識のない人同士でも提供できるよう、日本移植学会が新たな制度の検討を始めることが、3月17日までに分かった。5月9日に開かれる同学会の理事会で提案、審議される見通し。

 国内での生体臓器移植は、原則として親族に限られており、いわゆる「ヤミ仲介業者」の関与や臓器売買を防ぐことなどを理由に、面識のない人同士での臓器提供は事実上認められていない。

 今回、新たな制度の検討が行われることになったのは、レシピエントを特定せずに臓器提供をしたいというドナーの申し出があったため。「病気に苦しむ人のために、自らの健康な腎臓を役立てたい」との理由だったが、移植学会が移植の可否について審議する倫理委員会でも、レシピエントが不特定のケースは過去に例がなく、生体臓器移植のあり方について新たな指針が必要になった。
 ただ、▽本人の意思のみを根拠に、健康な人の体にメスを入れることが医学的・倫理的に妥当か▽日本臓器移植ネットワークの登録者の中から誰をどういう基準で選ぶか―など、極めて慎重な議論が必要な検討課題も多く、関係者は「新制度が実施に到るまでには、相当の時間を要するだろう」と話している。


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